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アプリ Tips Chess PGN Master
今日は久々にチェスアプリの話をします。

 アンドロイド版の(たぶんiOS版でも)Chessbaseアプリのよいところは日本語でコメントが入れられるところです。PCでChessbaseを使う際にはどうしても英語でコメントを入れるので、どうしても細かいニュアンスが含められなかったり、面倒くさくなってあっさりとしたコメントで終わらせてしまうことが多いのではないでしょうか。

 ただ、PGNを並べるという観点で言えばChess PGN Masterの方が便利なことも多いです。特に、ボードの右側を押すと1手進み、左側を押すと1手戻る機能はぜひChessbaseにも取り入れてほしいです。進む、戻るボタンが小さいので、押し間違いで結構なストレスになります。

 そんなわけで、Chessbaseで作成したPGNをChess PGN Masterで見ることもあるのですが、開いてみてびっくり日本語が文字化けしてしまいます。てっきり、Chess PGN Masterが日本語に対応していないことが理由かと思っていたのですが、そうではありませんでした。アプリの設定(Preference)→EncodingからJapaneseを押せばほら日本語に、、、、ならない。実はChessbaseで作成した日本語入りのPGNはUTF-8という設定になっているらしく、これを選ばなければ表示できません。0からPGN Masterで作る場合には普通にJapaneseを選んでおけばOKです。

というわけで、最近気づいたアンドロイドアプリTipsでした。
author:enju, category:アプリ, 14:56
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北千住例会 2016/01/16
明けましておめでとうございます。

昨年は思いっきりサボってしまいましたが、今年は更新頑張りたいと思います。
昨日のことですが、久々に松戸チェスサークルの例会に参加しました。一年ぐらいぶりでしょうか。
夫婦二人での初めての参加です。

私の方はTさん(1918)、Gさん(2078)に連勝でした。Gさんとの試合は1ポーン落ちた直後に相手の時間が落ちての勝ちで、どうもすいませんでしたという感じです。とはいえ、この連勝でレートはさらに上がり、ベストを更新しそうです。

妻の方は、、、まぁ、いいでしょう。今年はオリンピアードもありますし、頑張ってほしいですね。
 
author:enju, category:例会、大会, 21:50
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2015年戦績
 皆様お久しぶりです。色々突っ込みたい方もおられると思いますが、流れをぶった切って今年の戦績に移ります。

 今年は新年チェス大会、百傑戦、ゴールデンオープン、サマーオープン、ジャパンオープンに参加し、公式戦は31試合。久々にジャパンリーグを欠席しましたが、そこそこアクティブだったと思います。なにより、一時は1831まで落ちたレーティングを今年最後のレーティング更新で2008に戻し、ほぼ全盛期のレートに戻りました。来年は上を目指す年にしたいですね。

恒例の色別パフォーマンスを見てみると
白番11勝3敗2引き分け パフォーマンス 2065
黒番5勝8敗2引き分け パフォーマンス 1822

という驚きの結果が、、、黒番でこんなに負けてたっけ?
具体的に見てみると、1700代に一人負けがあるだけで後は強いプレイヤーに負けているので、自分的にはそんなに悪い印象はなかったです。ただ、数字は信じる方なので、黒番のレパートリーは見直すつもりです。

では、皆様、よいお年を!

過去の戦績
2014年戦績
2012年戦績
2011年戦績
2010年戦績
2009年戦績
2008年戦績
2007年戦績
2006年戦績
2005年戦績
2004年戦績
2002年戦績
author:enju, category:チェス日記?, 17:06
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Small tactics from Sin-nen Chess 2015
 今回は軽めのタクティクスです。僕は一つ目を見落とし、二つ目は指せました。

1
H, K(1804) - enju(1992)
Sin-nen Chess 2015(2)

After 19.Qxd4

2
H, K(1804) - enju(1992)
Sin-nen Chess 2015(2)

After 24.Ne2



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author:enju, category:middlegame,tactics, 09:00
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Mover order in the Sicilian
1.e4 c5 2.Nf3 d6 3.d4 cxd4 4.Nxd4 Nf6 5.f3



先日の新年チェス大会ではこのポジションでa6と指し、6.c4でMaroczy bindにされてしまいました。
もう一度この局面から指すとしたら5... e5かと思っています。ナイトはb3に引かなくてなりませんし、ややパッシブですが、次に即d5とブレイクする手もあります。

5... e5
6.Nb3 d5
7.Bg5 Be6
8.Bxf6 gxf6




author:enju, category:opening, 09:00
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Tactics from Sin-nen Chess 2015

enju (1992)- P, D (1741)
Sin-nen Chess 2015 (1)
Analysis
After 31... Ke7

Exchange downですが、白すでに勝勢です。
では、決め手は?


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author:enju, category:middlegame,tactics, 09:00
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My first blunder 2015

enju (1992)- P, D (1741)
Sin-nen Chess 2015 (1)

After 19.f3

新年初っ端からやってしまいました。
さすがにこれは皆さんわかりますよね?



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author:enju, category:middlegame,tactics, 20:43
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新年チェス大会
もう何年ぶりか分からないほどに久しぶりに新年チェス大会に出てきました。

1R VS P, D (1741) 白番 Nimzo-Indian
 新年初ブランダーでexchangeと1ポーンが落ちました。その後がんばって相手のキングを攻めていたら、勝ち。

2R VS H, K (1804) 黒番 Maroczy bind
1.e4 c5 2.Nf3 d6 3.d4 cxd4 4.Nxd4 Nf6 5.f3の手順からMaroczy bindにされてしまいました。分からないなりにうまくさせたと思います。最後は1ポーンアップのエンドゲームから”自分のキング+クイーンVS相手のキング”になるも、こちらの時間が落ちてドロー。

3R VS S, K (2041) 白番 slav
新年だし、というのりで指したRh3が相手のブランダーを誘い、一気に勝ってしまいました。

4R VS G, L (1912) 黒番 French?
1.d4 Nf6 2.Nc3 d5 3.Bg5 e6からフレンチみたいな形にされました。互いに逆サイドにキャスリングする展開になるも明らかに白が早いよなぁ、という局面から白が躊躇している間に盛り返し、主導権を握りました。その後、新年なので調子に乗ってBxh4とピースを切って一気に相手キングに襲い掛かり、見た目明らかな勝勢になりました。しかし、どーも攻めきる変化が見つからず、時間切迫の中よく分からなくなり、負け。実際に優勢だったようですが、どうやら僕が望むような分かりやすい勝ち筋は無かったようです。

というわけで、2.5ptで3位でした。これは優勝したかったですね。レートはやや下がる気がしますが、内容的には悪くなかったと思います。
author:enju, category:例会、大会, 21:11
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2014年戦績
昨年は32試合を戦い、
自分の平均レーティング1878、相手の平均レーティング1828。
15勝8敗9ドローでパフォーマンスは1894。
白番では9勝3敗5ドローでパフォーマンス1954。
黒番では6勝6敗3ドローでパフォーマンス1831。

これをレートを戻し始めた全日本以降に限ってみるとパフォーマンス1957。ジャパンリーグ以降にすると2037。

特筆すべき事柄としては2000台との対戦成績は5試合で3勝1敗1ドロー。
一方、2100台には4戦して全敗。。。
2200台には4戦して2敗2ドロー。

敢えて分析するならば、2000台とは十分に渡り合える。2100台には勝ちたい意識が強すぎる。2200台はポイントが取れればいいかなと思っている。という感じじゃないかと思います。

過去の戦績
2012年戦績
2011年戦績
2010年戦績
2009年戦績
2008年戦績
2007年戦績
2006年戦績
2005年戦績
2004年戦績
2002年戦績
author:enju, category:チェス日記?, 17:07
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2014年を振り返る
 年が明けていまさらですが、2014年のチェスアクティビティを振り返ります。

 2014年はチェスセンターでのサタデートーナメントに始まり、百傑戦、全日本選手権、ジャパンリーグ、東京オープンに参加し、計32試合をこなしました。まぁ、多くも少なくもない試合数ですね。

 なにしろ、2010年以来の1800台ということで、かなり危機感を感じ、サタデートーナメントに参加したわけですが、これが失敗でした。結果は1勝1敗1引き分けで1400台に苦杯をなめ、さらにレートを落とします。そして迎えた百傑戦では、初戦こそアレックスとドローでしたが、3Rで1300台にドロー。その後は格上とは全く当たれないまま負けを一つ増やして、再び冴えない大会でした。

 この時点で1831までレートを落とし、かなり危機的状態でしたが、この後全日本、ジャパンリーグ、東京オープンでレートを一気に戻しました。

 全日本ではやはり1200台にドローを取られるなど、冴えない試合もありましたが、2000台二人に勝ったことが効き、1897までレートを戻します。ジャパンリーグではようやく格下相手にポイントを落とすことなく、まぁ、順当な結果でさらにレートを上げ、1949に。東京オープンでは今まで全敗を喫していたこうへい君相手に勝勢をドローにし、その後も負けなしで、羽生さんまで破ったのに最終戦で負け。とはいえ、さらにレートを上げ、1992まで上げて、2000台も目前です。

 振り返ってみるとこのレートは2012年の年末と同じレーティングです。そこから2013年のジャパンリーグ(8月)までにじわじわレートを落とし、1979。東京オープンとジャパンオープン、松戸の大会で半年で一気に1875までレートを落とし、全日本までに1831まで落としたわけです。レート160落として160戻すというエキサイティングな2年間だったというまとめでいいですかね(てきとー)。

次回は戦績をまとめてみます。
author:enju, category:チェス日記?, 17:02
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